どんな材質にも外壁塗装は必要

最近は塗り替えを前提に

最近の外壁材は様々な色が乗りやすいように塗装を前提にしているのである。最初はその強度も些細なものと聞き、築六年で塗り替えを決断したのです。妻はまだいいんじゃないの?と怪訝な顔色でしたが、塗ってみたらその違いに新築時の面影を思い起こしたくらいです。妻も満更でないような笑みを浮かべていましたっけ。今回は遮熱塗料を選択したのです。料金は若干高いですが夏と冬に高熱費が違ってくるとの話で決断しました。見た感じ何にも変わりないのですが、夏の暑い日には今までより家の中が涼しく感じたのにはびっくりしました。塗料一つでこんなにも違うとは目から鱗とはこのことですね。友達にも紹介しようと思っております。

どんな環境でも無敵と思っていた

うちはコンクリート打ちっぱなしの家なので、あえて色を塗る気もなくこの風情が好きなのです。しかしコンクリートが水分を吸収する特性からシミが最近出始めて来たのです。工務店に相談したところクリア塗装を施した方がいとのことでした。透明ならばやらなくても、と思いましたがそれが外気からコンクリートを守るのだそうです。やってみたところシミもなくなり微妙な艶を感じられてこれはこれで気に行っています。コンクリートにも塗料はのるのです。それも外気から遮断する効果がコンクリートにも良いと言うのですから、分らない物です。コンクリートなどはどんな環境でも無敵と思っていた私の考えは根底から覆されたのです。しかしそのお陰で今でも我が家は美しい姿を留めることが出来ているのです。